自分を変える

早漏を克服しないといけない根本的な理由

こんにちは!

今日は、我々を悩ます、早漏という現象について。

早漏とはもちろん、早く漏れてしまうわけです。精液がですね。

しかし、私のそれは、漏れ方が尋常ではなく、

入れようとしたら出そうになる、

ゴムを着けようとすると出そうになる、

というかクンニだけで出そうになる、

というありさまでした(笑)

 

みなさんの中に早漏であることを気にしている人はおられるでしょうか?

遅漏の人もいるかもしれません。

私は遅漏になったことはないので、その辛さはわからないのですが、早漏でまともにセックスなんて出来ない…と思っていた時は、いっそのこと遅漏になりたいとすら思っていましたね(笑)

しかし、ある程度どうすればよくなるか、個人的に考えて取り組んだ結果、だいぶ良くなりました。

今までの流れについてここに記しておきたいと思います。

最初に最も大切な結論を書いておきたいと思います。

①早漏は正しくやれば絶対に克服できるもの

②早漏の克服はお金には代えられない価値がある

③可愛い子・美人とのセックス量産、パートナー探しに早漏でない状態は最高の武器

今回の記事は、早漏のデメリットについて、そして、私の早漏克服法の要点がメインとなります。

 

早漏であった時代

私が過去に、早漏であった頃のことを思い出しますと、本当にセックスへの恐怖と性欲とのせめぎ合いだった気がします。

私が童貞を脱するかどうかという最初のころ、本当に極度の早漏でした。

生まれて初めてのエッチな体験は、我々、日本人にとって元祖SNSとも言えるmixiでの出会い(笑)

そこで出会った年上の女性にオマンコを舐めさせてもらったのですが、もう死ぬほど興奮して、それだけで射精してしまったくらいです。

その場で童貞は捨てていません。というか、既に射精しているのに無理ですよね、そんな感じだったら…。

その後に出来た彼女とのセックスなんて、ペニスが中途半端にしか勃っていないのに、マンコの入り口に当たった瞬間に「あ…だめだわ」と焦っては射精してしまう、ということが続いていました。

そういう時って、ほんと我ながら情けなく落ち込み、充実したセックスをしたいとか、

もっとたくさんの女とヤリたいなんて思うことなんかあり得ないくらい、セックスや挿入に恐怖を感じていました。

そう、あのすぐに襲ってくる射精感が怖くて、快感とすら思えなかったのです。

もともと、性格的にものすごい緊張症で、赤面症や吃音があり、自信のない性格だったため、

それがセックスにも出ていると思った瞬間、なんで毎回こうなんだ…と自分が心底イヤになったものです。(なお、緊張症自体は今も治っていません(^q^))

 

その後以降、彼女とセックスを行う時やネトナンで処女とセックスを行う時は早漏がマシになったりすることを感覚的には知っていたのですが、

なぜか風俗や出会い系で知り合ったものすごく可愛い女の子の時はダメなのです。

当然、そういう時はEDも併発していました。

身体が言うことを聞いてくれず、勃って欲しいのに、勃ってくれず、射精して欲しくないのにすぐに射精する。

こうなったらイヤだなと思うことに、一直線でものすごいスピードで近づいているように感じられたのです。

逆に言えば、意識しなかったら大丈夫。というところまでは簡単にわかるのですが、そこから先はどうしようもないのです。

だって意識しないでおこうとすれば、余計に意識してしまうのが人間ですから…。

よく言われる、ピンク色の像を想像しないでください。って言われたら、想像してしまうのと一緒です。

~してはいけないと言われたら、そっち側に寄って行ってしまうのが人間の脳なのです。

 

ただし、実は今現在はその早漏をほぼ完全に克服しています。

これは、個人的にネット上の情報を検索して試したり、個人的にこうすれば良いかも?というやり方を試しつつ、

その後、ある情報商材の購入後、その内容を見て、自分の中で咀嚼し、さらにフィードバックさせていったという流れで克服しました。

 

では、その克服法は?となりますが、まずは早漏のデメリットについて、しっかりと整理してみましたので、一度見ていただければと思います。

ここは、知識としてしっかりと入れてもらえると、その克服の必要性がストンと腑に落ちて、克服の作業が捗るはずです。

 

早漏のデメリット

さて、早漏のデメリットについてですね。これはある程度、ぱっとわかるものと、いろいろなところに影響を及ぼすものがあると思います。

 

1.挿入時間が短すぎることによる不完全燃焼

友達と飛田信地というちょんの間に遊びに行った時のこと。

お互い、服も完全に脱いですっぽんぽん。

(俺のクンニで、しっかりして感じさせた!

フェラも気持ちよかったし、ほんと満足した顔で感じてくれている!かわいいなぁ。)

そう思いつつ、挿入の準備へ。

管理人「じゃあそろそろ挿れるね!」

女子「…うん」

……

………

管理人「あ…」

女子「……え?」

 

はい。毎回こんな感じでした…。

とにかくアレをアソコに挿れようとすると、もうだめなのです。

ペニスを膣口にあてがい、入れようとしたらあの独特の射精感が最初から感じられて、腰を動かせません。

だって動かしたら出てしまうので…。もはや、みこすり半どころではないのです。

というより、コンドームを取り付ける動作で、亀頭に刺激が行くともう出そうになってきます。

もう、ほんとオナニーの時はここまで早くないのにこれはいったい何なんだ??と毎回思っていました。

いつも、そんな感じなので相手の女の子とまともにセックスできません。

別に中イキまでは求めないでも、せめてピストン運動が出来ないとセックスとは言わないでしょ…という感じでした。

セックスの内容がそもそも物足りなくなるという理由が第一点ですね。

 

2.お互いもやもやすることによって、気まずくなる

次は、お互いの関係性のことです。気まずくなったら次もその子と会いたいと思えないわけですね。

その子もこちらと会いたくなくなるでしょう。もしそれが、セフレ候補にしたくなりそうな可愛い子だったら…?

もっと言えば、可愛くて性格も良いみたいに、付き合うかもしれないほどの彼女候補だったら…?

 

これは早漏による気まずさという結果が、関係性を深めなくする一番の悲劇ですね。

早漏でも他の点で惚れていたら女の子にとって大丈夫な点ももちろんあります。

でも、それは既に好きになっている彼氏の場合でしょう。

セックスで距離を縮めるという戦略も非常に有効なのでそのメリットを生かせないのは正直キツいです。

なぜなら、このブログで推している、出会い系サイトで継続して出会っていると、本当にめちゃくちゃ可愛い子にヒットする時が必ずあるからです。

そんな時に早漏だと、せっかくセフレにする機会を失ってしまいます。

 

3.挿入で女子を”征服”できない

確かに、セックスで女子を征服するとか制圧するとかいう考え方は、

幸せなセックスによって女子を心から惚れさせるという視点で見れば確かに邪道です。

でも、セックスで男女の立ち位置をしっかり認識させるようなセックスを狙っていれば、

ピストン運動が出来ないことはやっぱり致命傷ですね。

 

特にS系セックスをする場合は、ある程度長い挿入時間が必要です。

女の子はMが多く、優しいセックスが好きと言いながら、たまにはSっぽく責めて欲しいと思っているものなんです。

なので、ある程度、自信を持った挿入が出来ないのはそういった機会を失うことになります。

絶対数として、Sな男性は結構多いのではないでしょうか?

真面目で童貞な男性も将来的にはS系のセックスになっていく流れも十分考えられます。

その時に必要な条件が、早漏ではないコントロールされたペニスです。

 

4.挿入による中イキセックスや脳イキセックスが出来ない

そして、やっぱりこれ。

女性も男性も、挿入で女の子をイカせられることに対して憧れがあると思います。

ポルチオやGスポットを責める場合、角度を調節したり、当てる場所を考えながら、ある程度のテンポとスピードで腰を振り続ける必要があります。

早漏ですと、子宮に近く深い場所にあるポルチオ責めも、ペニスによるピンポイントのGスポット責めも出来ないので、やはり圧倒的にセックスの内容に幅がなくなってしまいます。

中イキ開発は、可愛い女の子をセフレにする最高のキーワードの一つなので、これをみすみす捨ててしまうのは自分の最後の武器を捨てるようなものです。

 

どれだけの時間、ピストン運動できればいいか

結論から言うと、一つの基準として、15分間です。

実際に、ネット上のアンケート等を見ると、女性が求める挿入時間の平均が15分とされています。

ただし、このラインは最低限に近く、出来ればこれよりももうちょっと長い方が良いと思います。

それは、ポルチオを責めて中イキを目指す場合、

スローセックスによって、女性のオマンコ馴染ませながら、少しずつ絶頂に持っていくようなプレイをする場合などで、どうしても時間が必要になるからです。

 

管理人の早漏克服について

少し、記事が長くなってきたので、ここでは要点だけ書きたいと思います。

結論から言うと、

①オナホを買ってきて、じっくりと亀頭マッサージを行った。

②ピストン運動の際、意識をペニスではなく、頭のてっぺんや、足指向けた。

 

本当にこれだけです。

①まず、やはり亀頭があまりにも敏感でした。それを自覚していたので、

亀頭を鍛えれば多少マシになるのでは?という仮説を立てて、ネットで情報収集し、亀頭マッサージを行いました。

これによって、女の子の無造作な手コキでも痛くなくなったし、挿入してから射精する際の不快感もなくなりました。

間違いなく敏感な亀頭を持っている方にはオススメ出来る方法かと。

なお、亀頭を鍛えるだけで早漏なんて治らない!とツッコミを受ける場合もありますが、それは本当にその通りです。

しかし、亀頭が実際に鍛えられていないというのもあり得るので、まず、亀頭マッサージを取り入れてみてください。

なお、早漏の方が亀頭マッサージや、オナホによるオナニーによって遅漏になるということはあまりないと思います。

なので、早漏でない普通の人があまりにも強い刺激を与え続けることで膣内射精障害になるということはあるかもしれませんね。

 

②そしてこれです。やっぱり、これがダントツで効果がありました。

上で、ピンクの像の話をしましたが、「射精したくない…!」と念じれば、射精に近づくように人間の身体はなっています。

脳は~してはダメという風に否定語が理解できないのです。

なので、「射精したくない」と思うことは、射精という意識をペニスに向けることになり、さらに、その意識によって、射精という感覚を思い出してしまい、実際に早漏となるのです。

逆に言えば、早漏のことを考えない→他のことを考える、という風にすれば簡単に射精しなくなります。

というより、あの射精感がぴったりと消えてしまいます。ほんと、不思議なくらいに。

これが射精コントロールの正体なのです。

他のことを考えるというのは、例えば、明日の仕事のことを考えろと言われることもあります。

でも、私にはそれは嫌だったので、あくまで身体の意識を分散させるという方向に軌道修正しました。

そうすると、まったく射精感がなくなることに気づいたのです。

 

さて、記事も長くなってきましたので、このあたりのことは、再度、別の記事で考えてみることにしたいと思います。

ここでは、亀頭マッサージにして、きちんとした時間を掛けたオナニーをすることと、意識を分散させるという方法を理解してもらえればと思います。

特に、②のやり方は射精コントロールできるAV男優さんなどは無意識に使っていると思いますね。